最近よく耳にする『クリームシャンプー』。
泡立たないのに綺麗になるって本当…?と気になって調べてみました。
- 髪をケアしたいけど時間がない
- しっとりまとまる髪になりたい
- トリートメントやパックの工程を減らしたい
そんな、まさに“いまのわたし”みたいな人に相性抜群だと感じました。
この記事では、メリット・デメリット・選び方・効果的な使い方までまとめたので、自分に合う一本がきっと見つかります。
「え、それ気になってた!」という方は、このまま読み進めてみてください〜!
クリームシャンプーとは?特徴と魅力をわかりやすく解説

泡立たずクリーム状で、1本で洗浄・保湿・補修までできる新しいタイプのシャンプーです。
アロエベラ・シアバター・ココナッツオイルなど、天然由来の保湿成分が入っているものも多く、乾燥しやすい髪・パサつきが気になる髪と相性が良いです◎。
頭皮マッサージがしやすいテクスチャで、スカルプケア・保湿・補修・ヘアパックが1本で完結する商品もあります。
泡立てる工程がいらないので、髪同士が擦れずダメージを与えにくいのも大きな特徴。
乾燥・うねり・摩擦ダメージが気になる人には特に向いているケア方法です。
クリームシャンプーのメリット3つ(スカルプ・保湿・時短)
そんなクリームシャンプーの魅力はこちら!
クリームシャンプーの良いところ
- 頭皮の汚れを優しく浮かせて落とす(スカルプケア)
- パサつき・広がりを抑えて髪がまとまる
- 1本で完結→時短ヘアケアが叶う
頭皮を優しく洗えるスカルプケア
従来の泡で洗うシャンプーは、摩擦や強い洗浄で頭皮が乾燥しやすいことも…。
クリームシャンプーは必要な潤いを残しながら洗えるので、頭皮が荒れやすいタイプにも優しいんです。
スカルプとは頭皮のこと。
頭皮に優しいテクスチャで、かゆみ・乾燥が気になりやすい人にも向いています。
しっとりまとまる髪へ導く保湿効果
植物オイルなどの保湿成分のおかげで、うねり・広がり・パサつきを抑えやすくなります。
「ドライヤー後に広がる…」が気になる人にとってはかなり味方です。
「まとまらない…」「広がる…」という日が少しずつ減るので、朝のセットがラクになるのも嬉しいポイントですよ。
シャンプー1本で完結できる時短ケア
シャンプー・トリートメント・パックがクリームシャンプー1つにまとめられることが多いです。
夜のケアが「ちょっと面倒…」な日でも続けやすいですよ。
乾かした後も手触りが良いので、ドライヤー時間が短くなる人も多いみたいです。
クリームシャンプーのデメリット・注意点
メリットが多いクリームシャンプーですが、使い始めの頃は「これ大丈夫かな?」と感じるポイントもあります。
購入前にデメリットも知っておくと「思ってたのと違う…」を防げますよ。
気になる点
- 泡立たない → 洗えているか不安になりやすい
- 爽快感は控えめ → スッキリ派には物足りないことも
- 密着感が強い → すすぎ残ししやすい
泡立たないことによる不安
クリームシャンプーは泡が立たない=汚れが落ちていないのでは…?と不安になる人が多いです。
でも、実際はクレンジングのように“乳化”で汚れを浮かせて落とす仕組み。
頭皮にしっかり馴染ませてから流せば、皮脂汚れもきちんと落ちますよ。
最初の数回だけ違和感がありますが、慣れると「摩擦が少なくて気持ちいい…」となりがちです◎
爽快感を求める人には物足りない
泡立ちのあるシャンプーと違い、スッキリ・キュッとする爽快感は控えめです。
「さっぱり洗いたい」「メントール系が好き」という人は少し物足りなさを感じることも。
もし爽やかさが欲しい場合は、ハーブ系・シトラス系の香りを選ぶとほどよく満足度が上がります。
クリームシャンプーの選び方|避けたい成分と嬉しい成分
クリームシャンプーは商品ごとに成分がかなり違うので、目的に合ったものを選ぶのがいちばん大切ですよ。
知らずに洗浄力が強い成分が入っているものを選んでしまうと、刺激になることもあるんです…。
ここからは、入っていない方が良い成分・入っていると嬉しい成分を分かりやすく紹介します^^
❌ 避けたい成分(洗浄力が強すぎるもの)
洗浄力が強いとその分刺激が強い場合があるのです。
そのため、洗浄力が強い、以下成分は入っていないものを選ぶのがおすすめですよ!
- ラウレス硫酸Na
- サルフェート系
❌ 刺激になりやすい添加物
添加物は刺激のある成分になりますので、髪や頭皮にダメージが溜まってしまうことも…。
以下、成分が入っていないものがおすすめです。
敏感な人は特に避けたい成分になっています。
- パラベン
- 鉱物油
- 合成着色料
✅ 入っていると嬉しい保湿成分
以下のような天然成分は、潤いキープに役立ちます。
- アロエベラ
- シアバター
- ココナッツオイル
✅ すすぎ残しが気になる人向けの成分
クリーム特有の『落としにくさ』が心配な人は、以下の3級カチオン界面活性剤が主成分のものを選ぶと良いですよ。
- ステアラミドプロピルジメチルアミン
- べへナミドプロピルジメチルアミン
成分だけ見ると難しく感じますが、
『強い洗浄力は避ける → 保湿成分はしっかり』
この2つを押さえるだけで、かなり選びやすくなりますよ。
悩み別に選ぶクリームシャンプーの成分
せっかくなら、自分の髪に合う成分で選ぶのがいちばん。
また、悩みが解決できたらいいですよね。
「どれが自分向けかな?」と照らし合わせながら見てみてください〜!
迷ったときは「いまの髪の悩みが一番強いもの」に合わせて選ぶと失敗しませんよ^^
| 悩み | 相性の良い成分 |
|---|---|
| 乾燥・パサつき | アボカド油 / ホホバ種子油 |
| べたつき・におい | ココナッツオイル / キューカンバーエキス |
| ハリ・コシ不足 | ごぼう根 / アルニカ花エキス |
| 白髪・抜け毛ケア | ヘマチン |
クリームシャンプーの効果を最大化する洗い方
クリームシャンプーは“洗い方”で仕上がりが大きく変わります。
ポイントを押さえると髪が本当に変わるので、ぜひ試してみてください✨
step
1ブラッシングしてホコリを落とす
step
238℃前後のぬるま湯で予洗い
step
3クリームを頭皮に揉み込み→髪全体へ
step
43〜5分置いて浸透させる
step
5ぬめりが消えるまでしっかりすすぐ
気になったクリームシャンプー|Kiccaレビュー前に気づいたこと
クリームシャンプーについていろいろ調べていたら、「これ気になる…!」と思ったのがKiccaでした。
1本6役で、うねり・乾燥・ダメージケアまでカバーできるタイプ。
最近、髪が長くなってきてダメージも気になり始めたので、「これは合うかも…?」と前向きに検討中です。
成分を見ても、補修・保湿系がしっかりしていて、忙しい日の時短ケアにも良さそう。
実際に使ってみたら、仕上がりなどをレビューで追記しますね!
クリームシャンプーは、頭皮ケア・保湿・時短を一度に叶えられる優秀アイテム。
一方で、爽快感やすすぎ方など少しだけコツが必要です。
うまく使いこなせれば、毎日のヘアケアがもっとラクに、もっと好きになりますよ。
まとめ|クリームシャンプーで時短しながら美髪を育てよう
泡立たない=物足りないのかな?と思っていたけど、実は地肌にも優しくて、時短にもなる『良いとこ取りアイテム』なんです。
髪質に合うものを選べば、毎日のケアがもっと楽になりますよ。
わたしも使ってみたら、またレビュー追記します(ˊᵕˋ )♡