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今年はじめて自分の軽自動車を持つことに。
それから「この車内で、ちょっとした作業ができたらいいな〜」と思うようになりました。
とはいえ、いきなり本格的な装備を揃えるのはハードルが高い…。
まずは最低限だけ用意して、軽自動車で車内テレワークを試してみることに。
今回使ったのは、スマホホルダーとシガーソケットのUSB充電。
この2つだけです。

この記事では『この2アイテムでどこまでできたのか』
実際に使ってみた感想を正直にまとめています。
結論が気になる方は、このままスクロールしてみてください🌿
車内テレワーク、最初にやってみた結論
結論から言うと、軽自動車でもスマホホルダーとUSB充電があれば、短時間の車内テレワークは成立しました。
今回試したのは、下記のような軽めの作業です。
- メール対応
- 記事の下書き
- 記事内画像の作成
- ちょっとした調べもの
パソコンを長時間広げて集中する、という使い方はまだ難しいものの、
「家では集中できない」
「少しだけ場所を変えて作業したい」
そんな場面なら、十分使える環境でした。
一方で・・・
- 作業時間が長くなる
- 夏の暑い時間帯
- 本格的なPC作業
このようになると、物足りなさを感じるのも正直なところ。
とはいえ、いきなり完璧な環境を目指さなくても、『まずはこの2つがあるだけで“できるかどうか”はちゃんと試せる』というのが、今回一番の発見でした。
最初に揃えた2つのアイテム
最初に用意したのはこちらの2つ。
どちらも普段の運転でも使いたくて購入したのですが、『車内テレワークができるか』を試すためにも使ってみました。
- スマホホルダー
- シガーソケットのUSB充電(巻き取り式)
「まずは最低限で試してみたい」という気持ちだったので、いきなり高価なものや大きな装備は用意していません。
結果的にこの2つがあるだけで、車内が『作業できる場所』として一気に整ったと感じています。
スマホホルダー(ダッシュボード/サンバイザー)
まず欲しいと思ったのが、スマホを安定して置ける場所でした。
ナビとして使ったり、通知を確認したり、テザリングのオン・オフを切り替えたり。
作業中もスマホを見る場面は意外と多いです。
今回使ったのは、ダッシュボードに取り付けられるタイプ。
購入時にサンバイザー型の選択もできましたが、私は目線を大きく動かさずに確認できるよう、ダッシュボード取り付け型を選びました。
※汎用品なので他の軽自動車でも使えます。
サイズ感はこんな感じです。
ちなみに私のスマホはiPhone12なので、スマホを挟む部分は小さめかもしれません。
実際に設置してみました!
運転中にも邪魔にならない位置に設置。
わざわざ手に取る必要もなくなるし、視線を大きく動かさずに画面を確認できるので、作業中のストレスがかなり減りました。
特に良かった点は、『とりあえず置く』状態から『ちゃんと定位置がある』状態になったこと。
細かいことですが、これだけで車内が一気に『仕事モード』に切り替わった感覚がありました。
シガーソケット充電器(巻き取り式)

次に用意したのが、シガーソケットに差し込むタイプの車載充電器。
スマホを使いながら作業したり、テザリングしていると、バッテリーの減りが思っている以上に早く、「充電できない不安…」は集中力をかなり削ります。
今回選んだのは、ケーブルが巻き取れるタイプのもの。
使わないときはコードを収納できるので、車内がごちゃつかず、見た目もスッキリしました。
ダッシュボードにつけたスマホホルダーにスマホをセットしていても、充電できましたよ〜!
実際に使ってみて感じたのは、配線が散らからないだけで、作業のしやすさが全然違うということ。
車のエンジンをかけておく必要はありますが、充電できる環境があるという安心感があるおかげで、バッテリー残量を気にせず作業に集中できました。
この2つを揃えて感じたこと
正直、この2アイテムだけで完璧な車内テレワーク環境が整ったわけではありません。
それでも、
「やってみるには十分」
「車内で作業するイメージが一気に具体的になった」
という意味では、最初の一歩としてかなり満足しています。
次は、
作業時間をもう少し伸ばしたい、
快適さを上げたい、
こんな時に、どんなアイテムを足していくかを考えていきますよ。
実際に取り組んでみたら、「こうしたいな〜」って思いが強くなりました。
この2つでできたこと/できなかったこと
【画像】
PC+スマホ+手元
作業中の膝上
車内全体
→理由:リアル感UP
スマホホルダーとUSB充電の2つを揃えて、実際に軽自動車の車内で作業してみて、「できたこと」と「正直きつかったこと」がはっきり分かれました。
これから車内テレワークを試してみたい方の参考になるよう、良い点・物足りなかった点の両方をまとめます。
この2つでできたこと
短時間の作業であれば、思っていた以上に問題なく進めることができました。
具体的には、次のような作業です。
- メールやチャットの返信
- 記事やメモの下書き
- SNS投稿・簡単な画像チェック
- 調べものや情報整理
スマホを安定した位置に置けて、気軽に充電できる状態が整ったことで、『作業を始めるまでのハードル』が一気に下がったのが大きかったです。
家では集中できないときでも、車内に移動するだけで気持ちが切り替わり、短時間の作業にはちょうどいい環境だと感じました。
この2つだけだと難しかったこと
一方で、長時間の作業や本格的なテレワークとなると、やはり限界も感じました。
- ノートパソコンとモニターの2画面での長時間作業
- 作業しやすい姿勢での集中作業
- 夏の昼間など、暑さが厳しい時間帯
- 電源を多く使う作業
特に「作業時間が1時間を超えるかどうか」がひとつの分かれ目だと感じています。
膝上にノートパソコンを乗せて作業していたので、首や姿勢はややきつめに。
短時間作業なら成立しますが、快適さを求めるならテーブルやクッション、ポータブル電源などを少しずつ足していく必要がありそうですね。
まずは“試してみる”には十分
完璧な環境をいきなり作らなくても、この2つがあるだけで「軽自動車で車内テレワークはできるのか?」という疑問には、しっかり答えが出ました。
まずは最低限で試してみて、「もう少し快適にしたい」と感じたタイミングで、必要なものを足していく。
そんな進め方が、無理なく続けられる車内テレワークだと思います。
これから足したいと思っているもの
車内テレワークを試すことはできたのですが、実際に使ってみたからこそ、もう少し快適にしたいポイントもはっきり見えてきました。
これから車内テレワークを続けていくなら、次はこんなアイテムを少しずつ足していきたいと考えています。
【作業時間を伸ばすために欲しいもの】
まず感じたのは、「作業時間が長くなるほど、姿勢と作業スペースがきつい」ということ。
- 車内でPCを安定して置けるテーブル
- 腰や背中の負担を減らすクッション
このあたりがあれば、1時間ほどだった作業時間を、もう少し余裕を持って続けられそうです。
【電源の不安をなくすために欲しいもの】
シガーソケットの充電があるとはいえ、エンジンを切ってしまうと充電できなくなるので、電源まわりはどうしても気になってきます。
長時間の作業や、パソコン、モニターを使ったテレワークを想定するなら、『ポータブル電源』は必要になりそうだと感じました。
【快適さを底上げするためのアイテム】
必須ではないけれど、あると『車内が仕事場として整う』ものも気になっています。
- 曇りや夕方に使える小型ライト
- 車内をすっきり保てる収納グッズ
- 暖かい飲み物で休憩できる道具
こうしたアイテムは、作業効率というより気持ちよく続けるための工夫として取り入れたいところです。
車内テレワークを試してみての気づき
今回分かったのは、いきなり完璧な環境を作らなくても、段階的に揃えていけば十分だということ。
今回は、スマホホルダーとUSB充電の2つで車内テレワークを試してみましたが、「いきなり道具を買うのは不安…」という方は、100均グッズだけで試してみるのもおすすめです。
100均で試してみる
また今後は、車内テレワークを続ける中で
・最低限必要だったアイテム
・実際に使って分かったメリット・デメリット
・車中泊と組み合わせた使い方
についても、順番にまとめていく予定を立てています。
まとめ
【画像】
片付けた車内+外景色
シート越し風景
ハンドル越し景色
軽自動車での車内テレワークは、特別な装備をたくさん揃えなくても、最低限の準備があれば「短時間試してみる」ことは十分可能だと分かりました。
今回使ったのは、スマホホルダーとUSB充電の2つだけ。
それでも、短時間の作業や気分転換には、想像していた以上にちょうどいい環境でした。
もちろん、長時間の作業や本格的なテレワークとなると、まだ物足りない部分もあります。
それでも、「できるかどうか分からないからやらない」ではなく、まずは最低限で試してみることで、自分に合った使い方や、次に必要なものが見えてきます。
これから少しずつ環境を整えながら、軽自動車ならではの身軽さを活かした車内テレワークのスタイルを探していく予定です。
次は実際に必要だったアイテムについてまとめていく予定です。
「いきなり全部揃えるのは不安…」という方の参考になれば嬉しく思います🌿