湯船浸かるメリット・注意点

美容と整う時間

湯船に浸かるメリット・デメリットまとめ|乾燥しない入り方&おすすめケアも紹介

入浴した方が疲れが取れるとよく聞くので、最近、私はなるべく湯船に浸かるようにしています。

しかし・・・
「湯船に浸かりたいけど、上がるたび肌がカサカサ…」
「リラックスしたいのに、長風呂すると逆にと疲れる…」
なんてことがあります。
皆さんもそんな経験はありませんか?

そこで今回は、湯船のメリット・デメリット、そして乾燥しない入り方までまとめてみました。
さらに、乾燥対策として気になった入浴ケア『みんなの肌潤風呂』についても調べてみましたよ。

お風呂時間をもっと心地よくしたい人、ぜひ読んでみてください♨

湯船に浸かると身体にいいって本当?まずはメリットを確認

湯船に浸かる5つのメリット

湯船=身体に良いイメージはあるけど、具体的にどんな作用があるのか、意外と知らないもの。
調べてみたら、嬉しいメリットがたくさんありました。

① 疲労回復・老廃物を流しやすくする

体温が上がると血流が良くなり、不要な老廃物が排出されやすい状態になります。
お風呂の「ふ〜…気持ちいい」は、理屈としても正しいみたいです。

また、血液によって体が温まると筋肉や関節などの緊張がほぐれて、肩や腰の痛みが改善する可能性が高いといいますよ。

② 肌の代謝が整う・デトックスに◎

半身浴でしっかり汗が出ると、お肌のデトックス効果が得られます。
体内の不要物が排出されやすくなるので、肌の調子が整いやすいと言われているんですよ。

③ 副交感神経が優位になりリラックス効果

身体が温まると緊張がほどけて呼吸もゆるみやすくなります。
これは、湯船に浸かることで副交感神経の働きが優位になりリラックス効果が得られるからです。

湯船が一番癒しに感じるのはこの働きのおかげ。

\ 副交感神経とは? /

休息モードのスイッチ。
反対の働きをする『交感神経』は活動モードのときに優位になります。

④ 血流が良くなり冷え・むくみ対策に

水圧の力で血が押し出され循環がスムーズになるのです。
血流が良くなると冷えの解消になりますよ。

また、血流だけでなくリンパの流れも良くなるのでむくみの解消にも◎

冷えやすい人、むくみやすい人にはうれしいポイント!

⑤ 睡眠の質が上がりやすい

体温が一度上がってから下がる過程で眠気が訪れます。
何もしなくても自然に体温は下がりますが、湯船に浸かって体温を上げることで、より良い睡眠を得ることができるようになるんです。

寝る1〜2時間前の入浴がおすすめですよ。

湯船に浸かるデメリットはある?注意したい3つのポイント

湯船に浸かる

良いことが多い一方で『ちょっと気をつけたいこと』もあります。

① 肌が乾燥しやすくなる

長風呂や熱いお湯は肌の水分を奪ってしまいがち。
実はわたしも乾燥が進んでしまったタイプです…。

② 寝る直前だと寝つきにくいことも

疲れが取れてリラックス効果が期待できる入浴ですが、入眠前は交感神経が刺激されやすく、逆に眠れない場合があります。
→就寝前の入浴は1〜2時間前を目安に。

③ 心臓や肺に負担がかかることも

長時間の全身浴は身体が頑張りすぎてしまうことも。
体力を消耗して、心臓や肺に負担をかけてしまうことがあります。

自分の体力に合わせて、半身浴なども視野に入れて無理せずに入浴しましょう。

やりがちなNG入浴習慣|乾燥を招く原因はここにあった

乾燥する入浴習慣

実は「入浴 = 乾燥の原因」になることもあります。
肌を守るには、ちょっとした習慣の見直しが大切ですよ。

  • 42℃以上の熱いお湯 → バリア機能が低下し乾燥しやすい
  • 長風呂しすぎ → 必要な皮脂も流れてしまう
  • ナイロンタオルでゴシゴシ洗い → 摩擦で肌ダメージ
  • 入浴後の保湿を後回し → 水分が飛んでカサつきやすい
  • 入浴前に水を飲まない → 体が乾く&のぼせやすい

対策は『ぬるめ×短め×保湿』これだけで乾燥はぐんと改善します✨

湯船の効果を最大化!美肌のための正しい入浴ステップ

お風呂に入る

湯船の良さをしっかり感じたいなら『負担をかけない入浴』と『乾燥させない工夫』が大切です。
ここを意識するようになってから、お風呂時間の満足度がぐっと変わりました。

乾燥を防ぎつつ、湯船の効果をちゃんと受け取れる入浴方法を紹介していきます。

正しい入浴ステップ

  1. 入浴前にコップ1〜2杯の水分補給
  2. かけ湯で身体をゆっくり慣らす
  3. 40℃以下で10分ほど浸かる
  4. 体を洗ってから最後にもう一度温まる
  5. お風呂上がりは保湿&水分補給を忘れずに

また、温度と入り方によって、効果が変わりますよ。
得たい効果を考えてみてください〜!

得たい効果 温度&入り方
よく眠れるようにしたい 38〜40℃でゆっくり
ストレスを緩めたい 40℃以下でゆったり
むくみが気になる 40℃前後で肩まで
筋肉疲労をとりたい 42〜43℃で短時間
肌の乾燥を防ぎたい 40℃前後・長風呂しない

朝シャキッとしたい日は42℃の熱め×短時間が効果的◎

乾燥が気になる人へ|私が辿り着いたおすすめアイテム

正しい入浴ステップを取り入れても、人によっては乾燥してしまうこともあるかと思います。

私も季節によっては、乾燥が気になることもありました…。
感想が気になり、調べていた中で見つけたのがこれ!



  • 入浴剤ではなく〈入浴用の保湿化粧品〉
  • 湯船に浸かりながらうるおいチャージ
  • かゆみ・つっぱり・カサカサが気になる人向け
  • 25日以内は全額返金保証で試しやすい

まだ使用前なので、購入したらレビューを追記します✍
乾燥が気になる方はこちらで見れますよ👇

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湯船に浸かりながら保湿ケアができる『みんなの肌潤風呂』。
乾燥・かゆみで悩んでいるなら、リスクなしで試す価値ありです。

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まとめ|湯船は正しく浸かればメリットがしっかり受け取れる

湯船はただ気持ちいいだけじゃなく、身体・お肌・睡眠にも良い影響が期待できます。

メリットを引き出すコツは『ぬるめ×ゆっくり×乾燥しすぎない入浴』。
今日からこのコツを取り入れて、湯船タイムを最高のセルフケア時間に変えましょう!

今日のお風呂からできることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね♨

おんのアイコン

おん|小さな幸せを集める暮らしライター

会社員として働きながら、旅行・温泉・ホテルステイ、
暮らしの工夫、ふるさと納税など“毎日がちょっと楽しくなるもの”を発信しています。
忙しくても頑張らなくていい、暮らしをゆるく整えるのが好きです。

好きなもの:温泉旅行・ホテルステイ・カフェ時間・コスパの良い暮らし

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